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    <title>ヘンリー川原の魔術的生活 | Life of Shamanism</title>
    <link>http://note.henrykawahara.com/</link>
    <description>人生最大の目的とは The Higher Force に目覚め The Higher Force と共に生きることである。人生をエンジョイする。人は自分が心の底から楽しいと思うことだけをやって生きていける</description>
    <language>ja</language>
    <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs>
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    <itunes:summary>人生最大の目的とは The Higher Force に目覚め The Higher Force と共に生きることである。人生をエンジョイする。人は自分が心の底から楽しいと思うことだけをやって生きていける</itunes:summary>
    <itunes:keywords>ヘンリー 川原,カンボジア,シェムリアップ,アンコールワット,ブログ,ノマド,フラッシュパッカー  旅,アート,芸術,生活,楽しむ,アジア</itunes:keywords>
    
    <itunes:author>Henry</itunes:author>
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      <link>http://note.henrykawahara.com/article/54324649.html</link>
      <title>The Higher Force に目覚めると何が起るのか</title>
      <pubDate>Fri, 09 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>「The Higher Force に目覚めると何が起るのか？」富や成功が実現するのか？物質的な利得が発生するのか？</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「<strong>The Higher Force</strong> に目覚めると何が起るのか？」<br />富や成功が実現するのか？<br />物質的な利得が発生するのか？<br /><br /><a href="http://indochina.sakura.ne.jp/sblo_files/note-henrykawahara/image/DSCN0408.JPG" target="_blank"><img src="http://indochina.sakura.ne.jp/sblo_files/note-henrykawahara/image/DSCN0408-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN0408.JPG" /></a><br /><br /><a name="more"></a>この質問に対しては「必要な援助は必要な時に与えられる」としか言えない。<br /><br /><strong>しかし少なくとも望まない出来事が起らなくなる。</strong><br /><br />私達の日常の悩みや苦しみのほとんどは、外的世界で発生する望まない出来事に遭遇することである。しかし The Higher Force に目覚め、あなたの内的世界の調和のレベルが上がれば、それにつれてあなたの外的世界も調和してくる。あなたが外的世界で遭遇する出来事はすべて、あなたの内的世界から現れてくるものだからである。<br /><br /><strong>やがてあなたを悩ませていたいろいろな問題も消えていく。</strong><br /><br />人は安心・安定を求める。しかし世界の実相は無常であり、永遠に続くものなど何一つないということを知る必要がある。無常の世界で永遠の安定を求めても、それはそもそも無理な話であり、無理を通そうとすればあなたの心は闇の牢獄に囚われる。<br /><br />波打ち際に行って寄せては返す波を観察してみればいい。そこに宇宙の真理が見て取れるだろう。悠久の過去から気の遠くなるほどの回数を繰り返しているこの波の動きであるが、これまでに一度して同じ波は無かったのだ。その瞬間、その瞬間の一度きりの出来事。「常なるものはない」これが宇宙の実相である。<br /><br /><strong>The Higher Force に目覚めるために特別なことは何も必要ない。</strong><br /><br />世捨て人になる必要は無いし、出家したり、どこかで共同生活をしたりする必要も無い。これまでどおりの日常生活の中で、フィードバックを得ながら覚醒していく、その発見と喜びのプロセスこそが最も効果的な修業となる。<br /><br />他人から良く見られたい、好かれたい、関心を持ってもらいたい、認めてもらいたい、利益を得たい、何者かになりたい、そのような考えを持たなければ人生は楽しくなる。<br /><br />他者に期待したり、他者からの関心を得たいがために他者に無用な期待をさせる行為はもう止めよう。出来ない約束をすれば、やがてそれはあなたを苦しめることになる。他人に期待するのも止めよう。他人は他人、あなたではない。<br /><br /><strong>The Higher Force</strong> に目覚めれば世界をあなたの遊び場にすることができるのだ。やりたいことをやり、行きたい所に行く。それを特別な意識もせずに易々と行えるようになる。<br /><br />あなたがあなたの人生を真にエンジョイすること以上に重要な事など何も無いのだから。<br /><br /><br /><span style="font-size:12px;"><strong>The Higher Force</strong> の話<br /><br /><br /><br /><br />

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            <category>The Higher Force</category>
      <author>Henry</author>
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      <link>http://note.henrykawahara.com/article/54309369.html</link>
      <title>客観視のテクニック</title>
      <pubDate>Thu, 08 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>The Higher Force についての話は少し風変わりかもしれない。富や成功を得るための方法を説くわけではない。真にThe Higher Force に目覚めれば、あなたにとって必要な援助は必要な時に与えられるからだ。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<strong>The Higher Force</strong> についての話は少し風変わりかもしれない。富や成功を得るための方法を説くわけではない。真に<strong>The Higher Force</strong> に目覚めれば、あなたにとって必要な援助は必要な時に与えられるからだ。<br /><br /><a href="http://indochina.sakura.ne.jp/sblo_files/note-henrykawahara/image/DSCN0001.JPG" target="_blank"><img src="http://indochina.sakura.ne.jp/sblo_files/note-henrykawahara/image/DSCN0001-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN0001.JPG" /></a><br /><br /><a name="more"></a><strong>The Higher Forc</strong>e へ至る道とは、外的な出来事に影響を受けない絶対的な境地に達するための道なのである。<br /><br />人生の目的は自己実現である。自己実現とは読んで字の如く本当の自分を実現するということだ。では"本当の自分"とは何だろう？ 我々はどうすればそこに至ることができるのだろう？<br /><br />真の自己実現のための第一歩にして最も重要なことは、自分を客観視するテクニックを身に付けることだ。実験をやってみよう。自分を客観視する。少し離れた場所から自分の存在を客観的に眺めるという感覚を学んでみよう。<br /><br />日常の生活の中ではさまざまな出来事が次々に起る。その外的な出来事にその都度反応する自分の心。「なぜ私はそういった出来事や他の人の言葉、他の人の態度に一々動揺するのだろう？」<br /><br />怒り、悲しみ、失望、羞恥...、そのようなネガティブな感情が湧き上がってはその都度あなたを傷付ける。これまであなたは、幾千万回と経験したこのような日常での体験に対して、敢えて鈍感になることでやり過ごしてきたのではないだろうか。<br /><br />そこで客観視のテクニックを使ってみよう。自己を客観視することとは、起った出来事を観察するということだ。状況をただ状況として捉え、そこに善悪などの主観による判断を持ち込まない。自分の身に起った事と思わず、距離を取り、ただ状況を眺めてみる。<br /><br />過去のネガティブな出来事をずっと引摺っているような場合は、ネガティブな感情が起ったら、そこから心の距離を取り、自分の心の動きを観察する。<br /><br />最初のうちはたぶん失敗するだろう。しかしそれでいいのだ。何度も失敗していくうちに、やがて客観視というものがおぼろげに理解できるようになる。<br /><br />そしていつか「<strong>The Higher Force</strong> に目覚めた」と感じる一瞬が来る。しかしそれは長く続かない。「自分は何もわかっていない」とまた不安が込み上げてくるだろう。だがそれでいいのだ。１日のうちほんの数秒でも <strong>The Higher Force</strong> を感じる事が出来たならそれで大成功。<br /><br />人の心とは常に移ろうものであり、一瞬も同じ場所に留まらない。同じ状態であることはあり得ないのだから。それが心の本質なのだから、その時あなたの得た境地は正しい。<br /><br /><br /><span style="font-size:12px;"><strong>The Higher Force</strong> の話<br />次回の更新は 3月9日 0:00am です。</span><br /><br />

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            <category>The Higher Force</category>
      <author>Henry</author>
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      <link>http://note.henrykawahara.com/article/54282546.html</link>
      <title>まずは脳の炎症を抑えること</title>
      <pubDate>Wed, 07 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>世の中には攻撃的な人というのが存在します。こういう人は、自分が信奉する世界におけるゲームのルールを他者にも押し付けようとします。自分の得意のゲーム、ルールで戦った方が有利だと思っているからです。しかしそのようなゲームに価値を見出さない人から見れば、そこには何の意味も力もありません。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
世の中には攻撃的な人というのが存在します。こういう人は、自分が信奉する世界におけるゲームのルールを他者にも押し付けようとします。自分の得意のゲーム、ルールで戦った方が有利だと思っているからです。しかしそのようなゲームに価値を見出さない人から見れば、そこには何の意味も力もありません。<br /><br /><a href="http://indochina.sakura.ne.jp/sblo_files/note-henrykawahara/image/DSCN7551.JPG" target="_blank"><img src="http://indochina.sakura.ne.jp/sblo_files/note-henrykawahara/image/DSCN7551-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN7551.JPG" /></a><br /><a name="more"></a>そういう人は自信が無いのです。自分が行っていることについて、本当は意義を感じることができないでいるのです。<br /><br />そこで一度立ち止まって、自らの心の在り方を点検すれば間違いに気付けるかもしれません。しかし多くの場合、そのような人は立ち止まろうとしません。精神的、肉体的、社会的、経済的な限界が来るまで走り続けようとします。<br /><br />「他人を助けたいと」と社会活動にのめり込んでいる人がいます。社会活動に血道をあげるのは、本当にそれが楽しいからではなく、走るのを止めるのが怖いからかもしれません。<br /><br />そのような人達の脳は Inflammation の状態にあります。試合が終わったばかりの闘争本能がいまだ静まらないボクサーのような状態です。このような時、承認欲求は高まり、口論や罵倒、過度な飲酒、過食、セックス、ドラッグ、無謀な運転など破滅的な行為に走りがちとなります。<br /><br />これは脳が炎症を起こし、正しい判断が出来なくなっているのです。<br /><br />意思の力は宇宙に遍満しています。人が意思の力を使うためには、脳という蛋白質を依代とした記憶装置を介する必要があります。この脳が Inflammation の状態の時には意思の力を上手く使うことができません。<br /><br />まずはこの炎症を抑える必要があります。それにはまず独りの時間を持つことです。誰にも会わず、どこにも出掛けず、独り静かにリラックスして、脳の過剰な興奮が治まるのを待たなければなりません。脳の過剰な興奮が治まって初めて正常な判断力が戻って来るのです。<br /><br />冷静になってからの後悔や羞恥心、心の痛み等については心配する必要はありません。それは一時は苦い感情をあなたに覚えさせるでしょうが、その時にこそ <strong>The Higher Force</strong> を使うのです。起ったことに意味を持たせず、良い悪いとジャッジせず、ただ観察するのです。<br /><br />心の痛みは暫くは続くでしょう。一度去ったと思えた痛みがまた襲ってくることもしばしばです。しかし、そういうものなのです。人はそのようなプロセスを辿りながらしか自らに起った出来事を客観視することはできないのです。徐々に快方に向かいますので心配はいりません。<br /><br /><br /><span style="font-size:12px;"><strong>The Higher Force</strong> の話<br />次回の更新は 3月8日 0:00am です。</span><br /><br />

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            <category>The Higher Force</category>
      <author>Henry</author>
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      <link>http://note.henrykawahara.com/article/54282060.html</link>
      <title>我々は同時に二つの世界を生きている</title>
      <pubDate>Tue, 06 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>あなたの精神は不滅だが、その肉体にはやがて限界が訪れる。人生最大の目的とは、The Higher Force に目覚め、The Higher Force と共に生きることである。人生をエンジョイすることである。人は自分が心の底から楽しいと思うことだけをやって生きていける。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
あなたの精神は不滅だが、その肉体にはやがて限界が訪れる。<br /><br /><a href="http://indochina.sakura.ne.jp/sblo_files/note-henrykawahara/image/DSCN0043.JPG" target="_blank"><img src="http://indochina.sakura.ne.jp/sblo_files/note-henrykawahara/image/DSCN0043-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN0043.JPG" /></a><br /><br />人生最大の目的とは、<strong>The Higher Force</strong> に目覚め、<strong>The Higher Force</strong> と共に生きることである。人生をエンジョイすることである。人は自分が心の底から楽しいと思うことだけをやって生きていける。<br /><a name="more"></a>人生最大の目的とは、<strong>The Higher Force</strong> に目覚め、<strong>The Higher Force</strong> と共に生きることである。人生をエンジョイすることである。人は自分が心の底から楽しいと思うことだけをやって生きていける。<br /><br /><br />内的世界と外的世界。二つの世界のバランス<br />『我々は同時に二つの世界を生きている』<br /><br />ひとつの世界は外的世界。私達ががよく知っている世界。そこに存在するのはその人の肉体、他の人々、家庭、配偶者、友人、恋人、仕事、経済活動、評判、政府、趣味、旅行、自動車、ファッション...<br />そういったさまざまなものから成る世界。そして多くの人が、それが自分の世界の全てだと思っています。<br /><br />しかし、人はまた同時に、思考、感情、欲望、洞察、好奇心...、等々の心理的なものが働く内的な世界に生きています。<br /><br />内的世界と外的世界。この二つは並び立つものではなく、内的世界は常に外的世界の上位にあります。内的世界で起ったことは外的世界に実現します。逆に外的世界での出来事も内的世界に影響を与えます。<br /><br />内的世界と外的世界の間には防護壁があるのですが、この防護壁の使い方を学んでいない間は、内的世界は外的世界の出来事にダイレクトに影響を受け、混乱し、本来の力を発揮することができません。またそのような状態が長く続くと、その人の内的世界と外的世界は分裂してしまい、何をやっても常に不安に嘖まれることになってしまいます。<br /><br />本来内的世界というのは、けして何者からも侵されることのない不可侵の王国なのですが、多くの人がそのことを知りません。<br /><br />魔法（魔術）では、人生の真の目的とは「本来の自分に還ること」だと教えます。本来の自分に還るとは、すべてのものから自由になることです。<br /><br />そのためには、<strong>The Higher Force</strong> を目覚めさせる必要があります。人は <strong>The Higher Force</strong> に目覚めた時初めて、自らの人生の真の意味を知るのです。<br /><br />The Higher Force を学ぶために、わざわざチベットやエジプトまで行く必要はありません。今の生活を捨てて人里離れた場所で共同生活を始める必要もない。The Higher Force の秘教的なメソッドは、日常生活を送りながら体験することができます。むしろ、日常生活を送りながら、日々の対人関係や仕事・経済活動などを通じて、そのメソッドが有効かどうかを確かめながら進んでいく方が効率的です。日常の中でのそのような過程を魔法（魔術）と呼ぶのです。<br /><br /><strong>The Higher Force</strong> の外、通常我々が世界の全てだと思っている外的世界では何を目指してもいいのです。楽に考えた方がいい。何でも好きな目標を掲げてみることです。企業家として成功を目指してもいい、アーティストになるでもいい、世界中を旅行する紀行作家でもいい。そこにはどんな差もありません。<br /><br />しかし自己の内なる世界、内的世界では <strong>The Higher Force</strong> に目覚め、常に<strong>The Higher Force</strong> と共に在る、ということを唯一の目標とするべきです。<br /><br />これこそが人生において最も重要なことであり、これを疎かにすれば、たとえ外的世界で成功、金銭、評判、地位、名声といったものを得たとしても、それらはあなたを真に幸せにはしません。<br /><br />それらを得た途端、次の瞬間から常にそれらを失うことを恐れ、外的世界で規定された自己のイメージと、本来の自分とのギャップに苦しむようになるからです。そうなれば常に何かに依存するような、心の安定とはほど遠い世界に置き去りにされてしまうことになります。<br /><br /><br /><span style="font-size:12px;"><strong>The Higher Force</strong> の話<br />次回の更新は 3月7日 0:00am です。</span><br /><br />

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            <category>The Higher Force</category>
      <author>Henry</author>
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      <link>http://note.henrykawahara.com/article/54281532.html</link>
      <title>真に霊的に目覚めた人とは</title>
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 00:00:00 +0900</pubDate>
      <description>真に霊的に目覚めた人というのは、何者かになりたいといった願望を一切捨て去った人である。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
真に霊的に目覚めた人というのは、何者かになりたいといった願望を一切捨て去った人である。<br /><br /><a href="http://indochina.sakura.ne.jp/sblo_files/note-henrykawahara/image/DSCN0533.JPG" target="_blank"><img src="http://indochina.sakura.ne.jp/sblo_files/note-henrykawahara/image/DSCN0533-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN0533.JPG" /></a><br /><br /><a name="more"></a><strong>The Higher Force</strong> と共にある人は、その人の内的世界と外的世界が分裂していない。彼は常にあるがままであり、それが彼の全てであり、そこに彼の全体がある。とても単純で他者に対して言い訳や説明を必要としない。<br /><br />人は自己探求と称して、宗教や哲学（的なもの）、ニューエイジ、スピリチュアルなどと交わるかもしれない。しかし、これは時として危険な陥穽でもある。<br /><br />こういうものの表面だけなぞり、わかったような気分になってしまう。やがて自分がそのような分野の権威であるという錯覚が起り、霊的なパワーを有した特別な人間であるという偽りの自己イメージという罠に捕らわれてしまう。<br /><br />そして、それを長く演じているうちに、自分でもそれを本当だと信じてしまうようになる。しかしそれはあくまで演技であり本物ではない。本人がそのことを一番よくわかっている。だから更に演技は過剰になる。そして常に心は乱れ、安らぎは遠ざかる。その人の内的世界と外的世界が調和していないからだ。<br /><br />そういう人はすぐにわかる。もしそのような人がいたら、試しにその人の権威を糺すような質問をしてみるといい。「あなたのパワーは本物なのか？」と。すると、そういう人ははっきりと苛立ちを見せる。そこであなたは、その人が <strong>The Higher Force</strong> に目覚めた人かどうかを知ることができる。<br /><br />その人が世俗、つまり外的世界とどう折り合いをつけているのかという部分を観察すればいいのだ。<strong>The Higher Force</strong> と共にある人は、けして教祖のように振る舞ったりしないし、祭り上げられたりもしない。<br /><br /><br /><span style="font-size:12px;"><strong>The Higher Force</strong> の話<br />次回の更新は 3月6日 0:00am です。</span><br /><br />

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]]></content:encoded>
            <category>The Higher Force</category>
      <author>Henry</author>
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      <link>http://note.henrykawahara.com/article/54281295.html</link>
      <title>他人を喜ばせることに懸命になるのはもう止めよう</title>
      <pubDate>Sun, 04 Mar 2012 03:15:25 +0900</pubDate>
      <description>「なぜあんな約束をしたのだろう」と後から悔やむような約束ばかりして、いつも自縄自縛に陥っている人がいる。なぜそんな約束をするのかといえば、それはそうすることによって、他人からの関心を得たいと思っているからだ。そして、そうやって一度関心を得ると、今度はその関心を繋ぎ止めるために、更なる不本意な約束をし続けることになる。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
「なぜあんな約束をしたのだろう」と後から悔やむような約束ばかりして、いつも自縄自縛に陥っている人がいる。なぜそんな約束をするのかといえば、それはそうすることによって、他人からの関心を得たいと思っているからだ。そして、そうやって一度関心を得ると、今度はその関心を繋ぎ止めるために、更なる不本意な約束をし続けることになる。<br /><a name="more"></a>しかし、そのような方法でしか繋ぎ止められない関係というのは、所詮それだけの関係でしかない。そんなものを後生大事にする必要はないのだ。<br /><br />無理して、必死になって約束を守るべきか、罪悪感を感じながらも出来ないことは出来ないと約束を破るべきか。その板挟みに苦しめられる。そんな状態で本当の人生を生きていると言えるだろうか。<br /><br />他人からの関心を得ようとして出来ない約束をするべきではない。他の人から好いていてもらいたいからといって他人に約束をする必要はない。<br /><br />他人を喜ばせることに懸命になるのはもう止めよう。自分の人生は、自分を喜ばせるためにあるのだから。<br /><br />「もう他人の関心を得るための約束はしない」。あなたがそう決心し、そのように行動したら、あなたの周囲の人は「話が違う！」とあなたを非難するかもしれない。あなたの許を去っていくかもしれない。しかし、それがどうだというのだ。そういう人達は、もはやあなたに利用価値が無くなったと判断しただけのことだ。そんな小さなさざ波は笑ってやり過ごせ。<br /><br />あなたの人生に真に必要なものは、他人からの承認なのか？ そうではないだろう。そんなものは、あなたの人生にとって取るに足りないちっぽけなものでしかない。そしてそれは移ろいやすい虚しいものだ。そんなことにあなたの貴重な時間やエネルギーを使うべきではない。あなたの時間やエネルギーは真の自分を生きるために使われるべきだ。心配しなくていい。<strong>The Higher Force</strong> は常にあなたに力を与える。<br /><br /><br /><span style="font-size:12px;">The Higher Force の話<br />次回の更新は 3月5日 0:00am です。</span><br />

]]><![CDATA[
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            <category>The Higher Force</category>
      <author>Henry</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://note.henrykawahara.com/article/54269936.html</link>
      <title>流れるがままに</title>
      <pubDate>Sat, 03 Mar 2012 06:04:59 +0900</pubDate>
      <description>土・日を利用して、こういう実験をやってみよう。The Higher Force に至るためのメソッドのひとつだ。まず最初に、「もうこれ以上幸福を追求することを止める」と自分に宣言する。人からよく見られたい、よい評判を得たい、もっとお金持ちになりたい、もっと偉くなりたい、もっと賢くなりたい...、このような外的世界での虚しい努力を一切捨ててしまう。何かを求めることは止める。刺激を求めてどこかへ出掛けていったり、友達を誘ったり、これまでやっていたようなことを一切やらないようにする..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
土・日を利用して、こういう実験をやってみよう。<strong>The Higher Force</strong> に至るためのメソッドのひとつだ。<br /><br />まず最初に、「もうこれ以上幸福を追求することを止める」と自分に宣言する。<br /><br />人からよく見られたい、よい評判を得たい、もっとお金持ちになりたい、もっと偉くなりたい、もっと賢くなりたい...、このような外的世界での虚しい努力を一切捨ててしまう。<br /><br />何かを求めることは止める。刺激を求めてどこかへ出掛けていったり、友達を誘ったり、これまでやっていたようなことを一切やらないようにする。<br /><br />そして、ただその時々に起る事を受け入れる。頭で考えることを止めて、ただあるがままに事態を受け入れる。<br /><br />この態度をずっと続けることができれば、私達は変わることができるだろう。<br />最初は土・日を利用してやってみるといい。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>The Higher Force</category>
      <author>Henry</author>
          </item>
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      <link>http://note.henrykawahara.com/article/54294501.html</link>
      <title>The Higher Force</title>
      <pubDate>Fri, 02 Mar 2012 07:04:00 +0900</pubDate>
      <description>自らの内なる高次の力『The Higher Force』に気付く第一歩は、自分を客観視することである。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
自らの内なる高次の力『<strong>The Higher Force</strong>』に気付く第一歩は、自分を客観視することである。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>The Higher Force</category>
      <author>Henry</author>
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      <link>http://note.henrykawahara.com/article/54017546.html</link>
      <title>現代の魔法（魔術）とは？</title>
      <pubDate>Fri, 17 Feb 2012 05:18:56 +0900</pubDate>
      <description>現代に魔法（魔術）はあるのか？魔術とは、意識の変容の技法。現代において最も強力な魔術は「言葉」、そして「美」。「言葉」は、時に暴力的に他者を支配する。「美」は、これに気が付かない人には、その影響力は限定される。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
現代に魔法（魔術）はあるのか？<br /><br /><a href="http://indochina.sakura.ne.jp/sblo_files/note-henrykawahara/image/DSCN0512.JPG" target="_blank"><img src="http://indochina.sakura.ne.jp/sblo_files/note-henrykawahara/image/DSCN0512-thumbnail2.JPG" width="320" height="240" border="0" align="" alt="DSCN0512.JPG" /></a><br /><br />魔術とは、意識の変容の技法。<br /><br />現代において最も強力な魔術は「言葉」、そして「美」。<br /><br />「言葉」は、時に暴力的に他者を支配する。<br /><br />「美」は、これに気が付かない人には、その影響力は限定される。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>魔法修業</category>
      <author>Henry</author>
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